びーもば

概要

基本機能は備えた携帯用のBMSプレーヤーでMobileDJ(仮)の後継。 MusicBox専用のBMSファイルをSDカードから読み込み、演奏音をつけてプレイ可能です。 MIDI伴奏譜面も演奏はつけられませんがプレイ可能。半透過を使った綺麗な画面でプレイ可能です。 7keyと5keyに対応し、キー配置はそれぞれ別々にできます。自動再生もできます。曲別のスコア記録にも対応しました。 尚、本アプリはPCとの連携が必須です。

BMSとは?

一昔前一世を風靡した音楽ゲームの譜面ファイルフォーマット、およびそのプレイヤー自体のこと。 一般的にPC向けでプレイヤーは数十種存在し、現在も根強い人気を持つ。

対応機種

ワイド画面仕様
主にPを除く903i、703i以上のWQVGA以上の液晶搭載端末。905iからは全機種対応。DLを試みてDLできれば対応機種です。
通常画面仕様
902iSをはじめとするSDバインディングに対応するすべての機種。初回起動でダミーを作成できれば対応機種です。

スクリーンショット

ワイド画面仕様
プレイ画面
通常画面仕様
プレイ画面

ダウンロード

びーもばver2.0.0[W](61.8KB+SP111KB)
ワイド画面仕様
びーもばver2.0.0[N](60.1KB+SP111KB)
通常画面仕様

使い方

曲のインポート方法

  • (アプリ)SDカードを指した状態で起動してください。自動的にSDカード内に専用のダミーデータ[BMS.ZIP]が作成されます。
  • (アプリ)アプリを終了させてください。
  • (PC)MusicBox専用のBMSをひとつのフォルダ内に入れ、ZIP形式に圧縮してください。
  • (PC)そのZIPファイルを[BMS.ZIP]にリネームしてください。
  • (PC)PCでSDカードを認識させ、[1]でダミーデータに[4]で作ったZIPファイルで『上書き』してください。(ドラッグアンドドロップ。重要。)
  • (アプリ)SDカードをさしてアプリを起動してください。

以上です。尚、圧縮する際内部で複数のフォルダに分かれていてもかまいません。 曲の追加は同様の手順で可能ですが、SD内のBMS.ZIPは削除せず上書きして使ってください。 尚、BMSに関してはご自分で各作者様サイトにてDLしてください。

背景画像を変更する

本アプリではユーザーが背景画像を任意に変更することが可能です。 対応画像は240x320以下のjpgかgifファイルです。(通常画面仕様は240x240以下)

セレクト画面での背景を変更する
[select_back.gif]もしくは[select_back.jpg]というファイル名の240x320以下の画像をBMSと同一のZIPファイルにいれる。
プレイ画面での背景を変更する
[def_back.gif]もしくは[def_back.jpg]というファイル名の240x320以下の画像をBMSと同一のZIPファイルにいれる。
プレイ画面の背景を再生するBMS固有のものに変更する
BMSと同一名の画像ファイルをそのBMSと同じ階層に入れる。

伴奏にMIDIを使用する

BMS中のMIDI再生は使用できませんが、BMSと同一名の音楽ファイル[midi/mld]をそのBMSと同じ階層に入れることで伴奏として使用できます。 ただし、開始位置が強制的に譜面最初になるので、MIDI伴奏譜面を使うにはBMSの編集が必要かもしれません。

BMSプレイヤー機能

判定方法
固定内部カウント幅方式。 JUST時の内部カウントとキーを押した時点での内部カウントとの差を求め判定を決定します。 よってBPMにより判定難易度が異なってしまいます。固定時間幅方式に変更予定。 これはBPMに左右されず、常に一定の時間幅で判定を行う方式です。
スピードレベル
ハイスピードモード。100%では1小節を192ドットで表示します。これを基準に50~500%まで変更可能です。
小節分解能
384分音符まで対応しています。
BPM浮動小数点表記
非対応です。拡張BPMにも非対応です。
BGAについて
非対応ですが、任意の画像を背景に使用することは可能です。
wav定義
本アプリはwavの再生はできませんが、MusicBox専用BMSを読み込む際、 wav定義部分も読み込みます。00~ZZ拡張定義に対応しています。
読み込めるファイル拡張子
BMSのみです。ただし内容は同一なのでBMEも拡張子をBMSに変更すれば読み込み可能です。
rankについて
プレイ難易度に関する情報ですが非対応です。

その他

FPSについて
デフォルトで可変ですが、端末の性能上20~30程度しか画面に反映されません。 カタツキ対策にもFPSをそのくらいで固定させることをお勧めします。 端末リフレッシュレートとあったときが最も滑らかになります。
再生時間取得方法について
AudioPresenterでまったく支障ないならば何もいじらないで結構ですが、 どうしてもガタツキが連続的に続く場合はこれをSystemにしてください。 ただしSystemの場合はサスペンドから正しく復帰できないことがありますし、 音と譜面がズレる可能性があります。(AudioPresenterの時間解像度が一般に荒いためこのようなことが起きます。)